Integrated consulting

事業の現場を理解し、
複雑な課題を、前へ。

Pawdo の総合コンサルティングは、具体的な課題を起点に、事業運営、デジタル化・AI 活用、法令遵守、知的財産、クロスボーダー実務を結び付けます。個別調査と解決策の設計に加え、ご契約の範囲で実行の調整も支援します。

ガラスのドームと建築の軸線がつくる空間
SPACE / FORM / PERSPECTIVE
Work close to the problem

現場に寄り添い、
判断から、実行へ。

FDE の進め方を参考に、実際の業務に入り込み、利用者・プロセス・資料・制約を理解します。本当に解決すべき課題を明確にしてから、適切な手法、ツール、専門家の力を組み合わせます。

一つの課題に、業務効率、ソフトウェア、契約、国際的な連携が同時に関わることがあります。共通の目標のもとにこれらを整理し、各段階の担当者、成果、次の行動を明確にします。

このような状況から、ご相談いただけます

  • 課題が複数の分野にまたがり、全体をまとめて進める人がいない。
  • アイデアや資料はあるものの、判断の整理や実行への道筋が必要なとき。
  • AIやデジタル技術で業務を改善したいものの、どこから始めるべきか分からないとき。
  • 詳しい調査、関係者の調整、継続的な対応が必要な個別の業務がある。
Consulting areas

四つの領域を、一つの事業目標へ。

課題に応じた組み合わせでも、一つの領域だけでもご依頼いただけます。
プロジェクトの推進と成果の検証を、協働の全過程で行います。

01 / CONSULTING

経営・業務プロセス

収益、顧客、日々の業務、情報の流れ、チーム連携を確認し、事業が実際にどう動いているかを把握します。そのうえで、目標達成を左右する要点を見極めます。

業務診断業務プロセスの改善組織・協働体制

成果物の例:課題一覧、業務フロー図、優先順位、改善計画

02 / CONSULTING

デジタル化・AI の実装

デジタル化や自動化が有効な工程を見極め、適したツール、ワークフロー、実行方法を選びます。専用システムが必要な場合は、技術開発の範囲を別途確認します。

AI活用の計画ツールの選定試行導入と実行支援

成果物の例:活用場面の評価、試行計画、ワークフローの設計、運用の引き継ぎ

03 / CONSULTING

法令遵守・知的財産・クロスボーダー実務

契約、プライバシー・データ、知的財産、クロスボーダー業務を一つの事業の文脈で捉え、情報調査、資料準備、専門家との連携、進行の優先順位を調整します。

法務・コンプライアンス知的財産クロスボーダー業務

成果物の例:課題・資料一覧、調査結果、役割分担、実行計画

04 / CONSULTING

その他の個別調査

新規事業、新市場、競合、政策の変化、定型的な手法では扱いにくい課題について、問いと活用場面を明確にした調査を行い、具体的な判断と行動を支えます。

業界・市場政策・情報調査定型的な方法では解決しにくい課題

成果物の例:出典を確認できる調査ブリーフ、選択肢の比較、意思決定の要点

法令遵守、知的財産、クロスボーダー実務を一つの領域として総合的に扱います。法律意見、訴訟・仲裁代理、特許代理など、法令上の資格が必要な専門サービスは、有資格の独立した事業者に別途委託します。具体的な範囲と役割分担は、ご契約前に確認します。
From context to execution

理解し、検証し、実行へ進め、引き継ぐ。

01

現場を理解する

事業の目標を理解し、実際の利用者と対話しながら、既存のプロセス、資料、制約を整理します。

02

課題の定義

課題と優先順位を整理し、試行の範囲、成果物、検収方法を合意します。

03

調査と検証

調査、業務改善、ツールの試行導入、専門家との連携を組み合わせ、小さな範囲で解決策を検証します。

04

推進・引き継ぎ

合意したタスクをフォローし、成果、作業方法、今後の計画を整理して、チームが継続して活用できるよう支援します。

Flexible engagements

課題に合った依頼方法を選ぶ。

着手前に支援の範囲と進め方を確認します。開発サービスのご契約を前提とはしません。

  • 課題の診断・計画:課題を明確にし、優先順位と進め方を定めます。
  • 個別調査:明確な論点について、出典を確認でき、議論に活かせる調査成果をまとめます。
  • 段階的なプロジェクト:具体的な目標に向けて、試行導入、関係者との連携、実行を進めます。
  • 継続支援:合意した範囲で、論点、タスク、外部リソースの調整を継続します。
Questions & answers

総合コンサルティングについてのご質問。

Pawdoの総合コンサルティングでは、何を支援しますか?

実際の事業課題を起点に、業務プロセス、デジタル化・AI、法務・コンプライアンス、知的財産、国際実務の視点を組み合わせ、課題の診断、専門調査、解決策の設計、プロジェクトの推進を支援します。調査のみのご依頼にも、その後の実行支援を含むご依頼にも対応します。

FDE の仕事の進め方を参考にするとは、どういう意味ですか?

FDE は通常、Forward Deployed Engineer を指します。実際の業務に密着し、素早く検証しながら改善を続ける姿勢を参考にしています。まず人・プロセス・データ・制約を理解し、調査、ツール、専門家の知見を組み合わせて実行可能な計画をつくります。ここで重視しているのは仕事の進め方であり、相談内容は事業運営や幅広い企業実務も含みます。

コンサルティングを依頼するには、ソフトウェア開発も必要ですか?

コンサルティングのみのご依頼も可能です。専用ソフトウェアや技術的な実装が必要と判断した場合に、開発範囲・費用・成果物を別途定めます。既存ツールの活用、業務プロセスの見直し、個別調査だけで解決できる場合もあります。

法務・コンプライアンス、知的財産、国際実務は、どのように支援しますか?

Zenlect は、課題の整理、公開情報の調査、資料作成・技術支援、プロジェクトの調整を担当します。弁護士や特許代理人などの資格が法令上必要な専門サービスは、適切な資格を持つ独立した専門事業者に別途委託します。具体的な役割分担は、ご契約前に確認します。

どのような成果物を依頼できますか?

課題に応じて、診断・調査レポート、業務フロー図、選択肢の比較、試行導入やプロトタイプ、タスク・資料一覧、実行ロードマップ、引き継ぎ資料などを定めます。成果物、スケジュール、検収方法は着手前に確認します。

Tell us the context

いま取り組んでいることを、お聞かせください。

現状、目指す成果、現在の制約をお聞かせください。状況に合った進め方を、一緒に考えます。

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